20140502 和製ローマ人に本場イタリア人も爆笑!

欧州最大規模のアジア映画祭「ウディネ・ファーイースト」で、4月28日
阿部寛(47)主演の「テルマエ・ロマエ」が「マイムービーズ賞」を受賞しました。

同映画祭は中国、韓国などアジアの10カ国から62作品が出品され、
その中でマイムービー賞はインターネット投票により選ばれるもの。

古代ローマ人を演じる阿部のコミカルナ演技が、本場イタリア人に大うけした模様。
製作事業者のフジテレビ側では、イタリア全土公開に向け意欲を見せています。

受賞に先立ち行われたプレミア上映会では、会場は爆笑の渦になりました。

日本人俳優の中でも特に顔の濃い阿部寛らが、古代ローマ人になりきって演じる同映画は
本場イタリア人の心をわしづかみしたようです。
また、温水便座やシャンプーハットなど、日本独特の小物も注目を集めた一因になっている模様。
観客は阿部寛が演じた古代ローマ人同様、興味深深でスクリーンに見入っていました。

授賞式に出席した武内監督は「国民性なのか、イタリアでは日本の3倍くらい受けていた。」とコメント。
阿部寛も喜びのコメントを寄せています。

しなびた野菜を簡単によみがえらせる方法

 

冷蔵庫の奥で見つかるしなびた野菜。
刻んでも、おろしても、煮込んでもしなびてる。
そんなしなびた野菜を、パリパリの採れたての状態に戻す方法をご紹介。

その方法とは!

 

 

 

「50度のお湯に2分間浸ける」だけ。

なんだ、それだけ?!

ってガッカリしちゃいけない。

「とくダネ!」で放送だれたこの方法。
料理教室の一部では、すでに取り入れられているそうで、
先生によると、「畑から取れたばかり」のように生まれ変わるとのこと。

初めは、しなびた野菜を嫌がっていた出演者も、
みるみるよみがえる野菜を目に驚愕の表情。

この方法を発見したのは、平山一政さん(75歳)。
蒸気の実験中に、100度からだんだん温度を下げていったら
50度くらいで野菜の状態が明らかに変わったとのこと。

しおれて水分が無くなった野菜を、50度のお湯に入れると、
ヒートショックで気孔が開き、葉の表面から水分を吸収するのだとか。

また、野菜表面に付いた細菌も10分の1に減少し、
冷蔵庫で保存しても、日持ちがよくなるんだって。

そしてなんと、効果が有るのは野菜だけではないそうで、
肉や魚介類、果物から加工品まで、この方法が使えると言うから驚きだ。

流石に肉や魚介類は、すぐ調理する必要が有るそうだけど、
それにしても、今までの料理の概念を覆す大発見では無いだろうか。

早速、試して見てくれよな!